FXの取扱会社を選ぶときは、次の6つの点の中で自分が何を1番に求めるかについて数社の間で比較してみるのが一番です。
FXでは、同じ額を稼ぐ人でも投資の仕方は違うでしょうし、重視する項目が全く違うということも珍しくありません。
まだよく分からないという方は、その条件について少しずつ説明していくので、一緒に考えていきましょう!
また、各種FX用語が登場します。当サイトの『知っておきたいFX用語』で紹介していますので、ぜひご覧ください。
- 取引条件
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取引条件とは、講座開設にあたって預け入れをする最低限の証拠金の額や、マージンコール・強制ロスカットなどの機能はどうなっているか、取引できる通貨ペアは何種類か、レバレッジはどれくらいまでかけられるか。というなどの取引をするにあたっての条件です。会社によって強制ロスカット基準やレバレッジの倍率などに大きな差があり、そのFX会社の特色にもなっています。
- スワップポイント
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スワップポイント(通過間の金利さによる支払い)は業者によってその水準が異なります。デイトレードなどに代表される短期投資タイプの人にはあまり気にしなくても良いところでもあります。しかし、中期・長期投資を考えている人には必ず比較してみるべきです。短い期間の金利差はたいしたことなくても、長期になると大きな額になって現れてきます。スワップポイントの差で収益か損失かに分かれるかもしれません。
- 手数料・スプレッド
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外貨FXの為替手数料は、外貨預金と比べると非常にお得なのですが、FX業者の中でも安いものと高いところの違いがあります。スワップポイントとは逆で、中期・長期投資をする方には必ずしも最重要ではありませんが、デイ・トレードや短期投資のスタンスの人は必然的に取引回数が多くなりますから、手数料を払う回数その分増えるのでよく比較しましょう。ここで注意しておきたいのはスプレッド(売値と買値の差額)も会社によって違いがあるということです。そのいい例がくりっく365系のFX会社です。取引手数料は無料ではありませんが、スプレッドは全FX業者の中でもその幅が最も狭い水準です。実際に取引にかかるコストは、手数料(往復分)にスプレッドをあわせた数値で比較しなくてはなりません。
- リスク管理がしっかりととれているか
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取扱会社が破綻した場合、預けた証拠金はどうなるのか心配ですよね?以前は、会社の倒産に伴って資金が戻ってこないというトラブルが問題になりました。現在は、改正金融先物取引法(平成17年7月1日より施行)によって、わたしち顧客の資金を自社の運用資金と分別しておくことが義務づけられ、それができない会社は営業を行うことができないしくみになっています。それに加えて、会社ごとに信託保全という、信託銀行を使って分別保管するしくみを導入している会社であれば、破綻しても信託銀行から預けた証拠金はより安全に返ってきます。信託保全やそれに類するしくみがあるかどうかは大切です。分別保管だけの業者にも各種サービスを含めてオススメはありますが、多額の保証金を預けるメインの会社にするのは熟考が必要でしょう。
- オンラインでの環境
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取引をしていく上では、チャート画面が見やすいか、注文が出しやすいかどうかなど、色々な要素があります。また、サーバーが障害に強いかどうかという要素もあります。このようなシステム面も非常に重要です。この項目を最も重要と考えている人も少なくありません。手数料よりも優先するという人も多いぐらいです。この項目については、他の方の評判もありますが、自分にとって使いやすいかは、実際に使ってみないと分かりません。デモトレードなど無料のサービスを利用してチェックしてみるのがいいでしょう。
- 対応、サービス
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わからないことがあったり、不審な点があったときなどの電話対応やサービスの良い会社を選びましょう。特に、PCが使えないときに携帯電話から取引できるか、また電話での注文(手数料がちょっと高いので注意)も選択肢に入っているかが重要という方もいるでしょう。
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